プロフィール
本名:平田栄一(ひらた えいいち)ハンドルネーム:余白

<経歴>1955年埼玉県生まれ。慶応義塾大学商学部卒。埼玉県立羽生高等学校地歴・公民科教諭。カトリック俳人・歌人。遠藤周作氏畏友の井上洋治神父に長年師事し、「日本人とキリスト教」について研究。

また、求道俳句・短歌の実作と普及に努める。『講座 日本のキリスト教芸術3 文学』「新訂現代日本人名録2002」「詩歌人名事典 新訂第2版」等に採録。

<所属>「層雲」「豈」等を経て、「短歌人」会員。2010年、山根道公とともに、井上神父の「風の家」運動を継承する。

<賞>1990年層雲新人賞。93年第9回俳句ポエム賞優秀作、95年同秀逸作など。

<著作>エッセイ集・エピグラム詩集・句集等
その他作品情報
新鋭俳句作家集『燿』(弘栄堂 共著 93年)、『21世紀俳句ガイダンス』(現代俳句協会 共著)、「鳩よ!」「月刊宝石」に創句最多入選。永六輔編『一言絶句』・テリー伊藤編『一言絶句・世代闘争編』等に多数句採録される。夏石番矢編『現代歳時記』に例句採録。

<現在>毎月、東京四谷にて「南無アッバ」の集い&講座「井上神父の言葉に出会う」を開催。求道俳誌「余白の風」を主宰し、多くのキリスト者や求道者と交流している。「風(プネウマ)」誌に神学エッセイ「井上神父の言葉に出会う」を好評連載中。

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